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P検−パソコン検定試験 受験について
資格名 P検−パソコン検定試験
取得機関の目安 2ヶ月以上
受験経費詳細 1級10.000円、準1級8.000円、2級6.000円、準2級・3級5.000円、4級3.000円、準4級2.500円、5級は無料(P検ホームページより)となっています。
試験時期 随時
試験時期詳細 認定校により異なります。
受験可能な場所 5級はホームページ上で実施され、1〜準4級は全国の約2000ヶ所のPASS認定校(協会認定試験会場)で受験できます。北海道41ヶ所、青森17ヶ所、岩手12ヶ所、秋田12ヶ所、宮城34ヶ所、山形10ヶ所、福島38ヶ所、茨城32ヶ所、栃木46ヵ所、群馬25ヶ所、埼玉95ヶ所、千葉74ヶ所、東京130ヶ所、神奈川126ヶ所、新潟32ヶ所、富山6ヶ所、石川20ヵ所、福井18ヶ所、長野29ヶ所、山梨14ヶ所、静岡75ヶ所、岐阜36ヶ所、愛知134ヵ所、三重43ヶ所、滋賀14ヶ所、京都42ヶ所、兵庫78ヶ所、奈良24ヶ所、大阪132ヶ所、和歌山22ヶ所、鳥取4ヶ所、島根6ヶ所、岡山22ヶ所、広島28カ所、山口14ヶ所、香川6ヶ所、徳島6ヶ所、愛媛10ヶ所、高知5ヶ所、長崎8ヶ所、佐賀9ヶ所、福岡43ヶ所、大分7ヶ所、宮崎9ヶ所、熊本16ヶ所、鹿児島15ヶ所にて実施されています。
合格率 1級40%、準1級34.7%、2級36.8%、準2級61.9%、3級60.1%、4級67.2%、準4級61.8%
資格がスタートした時期 1996年
累計合格者 約790.000名
主催団体 パソコン検定協会
住所 東京都豊島区高松1-11-16西池袋フジタビル3F 03-5338-8784
資格難易度 2
受験資格 特に制限はありませんが、準1級以上は前級を合格していることが条件です。
受験内容
【5級】ネット受験方式
@パソコン基礎知識、Aインターネット、B情報モラル
【準4級】PASS認定校ではCBT方式/中学・高校団体受験ではペーパー試験方式(マークシート)
@生活や産業の中における情報手段の果たす役割、Aコンピュータの基本的な構成と機能及び操作、Bコンピュータの利用、C情報通信ネットワーク
【4級】
■タイピングテスト
日本語入力(ローマ字入力)・日本語入力(カナ入力)・英字入力
■選択式テスト※一部操作シミュレーションテスト含む
@パソコン一般知識、Aインターネット、B情報モラルと情報セキュリティ、Cワープロ(Word2000〜2003、一太郎2004〜2005から1つ選択)、D表計算(Excel2000〜2003から1つ選択)
【3級】
■タイピングテスト
日本語入力(ローマ字入力)・日本語入力(カナ入力)・英字入力
■選択式テスト※一部操作シミュレーションテスト含む
@パソコン一般知識、AOS(2000、XPから1つ選択)、BLAN、Cインターネット、D情報モラルと情報セキュリティ、Eワープロ(Word2000〜2003、一太郎2004〜2005から1つ選択)、F表計算(Excel2000〜2003から1つ選択)
【準2級】
■タイピングテスト
日本語入力(ローマ字入力)・日本語入力(カナ入力)・英字入力
■選択式テスト※一部操作シミュレーションテスト含む
@パソコン一般知識、AOS(2000、XPから1つ選択)、BLAN、Cインターネット、D情報モラルと情報セキュリティ、Eワープロ(Word、一太郎から1つ選択)、F表計算(1つ選択・・・Excel2000、2002、2003から1つ選択)、GDTPR(1つ選択・・・PowerPoint2000〜2003から1つ選択)
【2級】
■選択式テスト
@パソコン一般知識、AOS(2000、XPから1つ選択)、BLAN、Cインターネット、D情報モラルと情報セキュリティ、Eワープロ表計算活用(Word、一太郎から1つとExcel)、FDTPR(1つ選択・・・PowerPoint2000〜2003から1つ選択)
■実技能力テスト(成果物作成型)
実際に複数のアプリケーションを利用して課題を元に文書を作成する実技試験
【準1級】
■選択式テスト
@情報セキュリティ管理、Aデータベース基礎、Bネットワーク、C利用部門システム運用管理、Dデータベースの加工活用
【1級】
■選択式テスト
@情報基盤整備、A情報セキュリティ管理、B利用部門内情報化の推進
■論文作成テスト
P検−パソコン検定試験 資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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97を取ると出来る仕事
P検−パソコン検定試験 就職先
一般企業、印刷会社、OA販売会社、会計士・税理士事務所、家電メーカー、銀行、化粧品メーカー、広告代理店、工務店、小売店、コンサルティング会社、コンピュータメーカー、市町村役所、児童福祉施設、出版社、障害者福祉施設、証券会社、商社・貿易会社、情報通信会社、人材派遣会社、、製薬会社、設計事務所、ソフトウエアメーカー、調査会社、、ハウスメーカー、不動産会社、保険会社、旅行会社など
一般事務
パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行います。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められます。
OAオペレーター
ワープロを駆使して文書を入力、編集、校正し、書類を作成したり、オフィス事務関連をより効率的に作成するのがOAオペレーターの仕事です。オペレーターにはより早く、より正確に文書を作成する技術力が必要とされます。また、それ以上に図表も描き、美しくレイアウトした文書作成技能が求められます。
経理
いろいろな経営活動の状況や結果を金銭的な数字によって表し、正しく測定する仕事です。数字を通じて経営上の欠点を見つけ、各部門の活動の方向付けに直接つながる重要な業務を行います。仕事の範囲は広く、多岐にわたりますが、資金の計画・運用を手がける財務、固定資産の金銭的管理(管財)なども経理の仕事になります。
ネットワーク技術者
顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事です。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要です。
パソコン入門者から企業内の情報化推進リーダーまで、幅広い層のそれぞれに対応したパソコン全般の知識・アプリケーションの操作方法・実践的な能力を客観的に測定する試験です。試験は5〜1級まであり、会社にアピールするには3級以上が必要です。また、経済産業省はITスキル標準を2級以上と公表しています。試験方法はタイピング、選択式、操作シミュレーション、実技など級によって異なりますが、1級では論文作成テストも実施されます。受験内容はワープロや表計算ソフトの操作だけでなく、ネットワークや情報セキュリティの知識などが細かくレベル分けされています。受験者の多くは女性で、社会人・主婦・学生の方が受験され、少数ですが、小学生や高齢者の方もいます。パソコン検定は企業への就職・転職の際、実践的なスキルとして認定されているだけでなく、大学・短大においても約285大学・715学部から、入試優遇・単位認定の指定があります。
P検−パソコン検定試験 の特徴
YES-プログラム
企業が若年者の就職に関して重視している「コミュニケーション能力」「職業人意識」「基礎学力」「ビジネスマナー」といった就職基礎能力の修得を支援する、厚生労働省が創設した「若年者就職基礎能力支援事業」で、パソコン検定試験は厚生労働省に認定された資格です。合格者には証明書が授与されます。
PASS制度
「公平性」「公正性」「中立性」を保つために定められたP検制度に基づく厳正な試験実施ができる試験会場であることを認定するためと、認定された試験会場(PASS認定校)において公平かつ厳正な試験実施が行えるよう定められた制度ですPASS認定校はP検事務局が認定した優れた教育機関のことを言い、専門学校・予備校・PCスクール・塾・行政機関・文教(小中高)などがなることができます。P検定はPASS認定校でしか受験できません。
受験日を自由に決められる
全国の約2000ヶ所から最寄のPASS認定校で受験することができ、試験日はPASS認定校により異なります。Mた、中学校や高等学校では年7回、大学や短大では随時、団体受験が実施されています。学校内の受験を希望される場合の日程も各学校により異なるため学校に問い合わせる必要があります。
文部科学省「学習指導要領」
P検4級・準4級は、中学校の「情報とコンピュータ」必須学習項目の第1〜4項目を100%カバーしており、P検3級・4級は高等学校の「情報A」を70%、「情報B」を40%、「情報C」を80%カバーしています。それぞれ学校教育で求められるコンピュータに対する知識とスキルのレベルチェックが行え、学習意欲の向上に役立てられると考えられています。
学校価格
幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、高等専門学校などの初等・中等教育機関で、自校の生徒を対象にP検を実施した場合に学校価格が適用されます。準4級2.000円、4級2.000円、3級2.500円、準2級2.500円となり、通常価格より500〜2.500円割安になっています。
米国ISTEによるNETS認定
ISTE(International society for Technology Education)は米国教育相の助成金を受け、教育機関や組織・企業、大学や高校・中学などの多くの協力の下にNETS(National Education Technology Standards)という国際的な情報教育の基準を設け、NETSは米国内9割以上の州内の学校で導入・参考にされており、アジア・ヨーロッパ各国からも大変注目を浴びている教育基準です。P検はNETSに準拠させるために試験制度を再構築し、日本で始めて認定を受けました。
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